最近読んだオススメの洋書4選

今日は、最近読んだオススメの洋書をご紹介したいと思います。

レベルの目安はTOEIC500〜700点程度ですが、ネイティブが触れている英語を学ぶことは、英語学習においてとても大切なことなので、TOEICスコアにこだわることなく、どんどん洋書に触れてほしいと思います。

ちなみに、私が洋書を読む時は、必ず2回音読しています。

最初はざっと内容を把握する為に読み、数ページ読んだらまた元に戻って2回目を読みます。2回目は分からない単語などを調べつつ、物語の内容を記憶に定着させます。

一度読んで内容が頭に入る方はそのまま読み進めて良いと思いますが、私は時間がかかっても、断然2回ずつ読んだ方が理解が深まりますし、内容を理解している方が読んでいて楽しいので、このやり方で読んでいます。

皆さんも各々のやり方で、英語に楽しく触れて頂ければと思います💡

オススメの洋書①【The Little Prince

『星の王子さま』サン・テグジュペリ

言わずもがな、きっと誰もが知っている海外作品の一つではないでしょうか。

使われている英単語はそこまで難易度は高くなく、挿絵もあったり、比較的薄い本なので、気軽に読み進められるかと思います。

私は、星の王子さまで初めてKindleを利用してみましたが、Kindleだとその場で分からない箇所を翻訳出来るので、とても便利でした。

普段紙の本に慣れている方も、たまには電子書籍を利用してみるのもオススメです。

オススメの洋書②【MOMO】

『モモ』ミヒャエル・エンデ

なぜこんなに怖い顔のモモが表紙に採用されたのでしょうか……。

(ちなみに、私はもう少しかわいいモモの表紙verを持っていますが、Amazonでは販売されていませんでした)

表紙だけみると、ホラー小説と勘違いしそうですが、こちらも世界的に有名な児童書です。主人公モモが、時間泥棒の灰色の男達に立ち向かっていくストーリー。子供の頃に読んだ方も多いかと思います。

英語だけでは難しい…と感じたら、日本語verと一緒に読み進めてみるのも良いかもしれません。

オススメの洋書③【Finn Family Moomintroll】

『たのしいムーミン一家』トーベ・ヤンソン

こちらも有名なムーミンの小説です。

挿絵も比較的多くあって読みやすいです。ムーミン好きの方はもちろん、そうでない方も、ムーミン一家のほのぼのとした日常に癒されながら読み進められるかと思います。

ムーミンの小説は他にもいくつか出ているので、コンプリートしてみるのも楽しいかもしれません💡

オススメの洋書④【WONDER】

『ワンダー』R・J・パラシオ

現在、Amazonの子供向け洋書ランキングで1位となっていました!

生まれつき障害を持った男の子が、苦難を乗り越え成長していくストーリー。

テーマが2〜3ページずつ細かく区切られているので、とても読みやすいですし、使われている単語も、今回紹介した4冊の中では一番簡単かもしれません。

映画化もされているので、一緒に鑑賞すればより理解が深まると思います。

『ワンダー 君は太陽』2017年公開

まとめ

以上、最近読んだオススメの洋書4選でした。

どれも、日本語訳も発売されていたり、映画化されているものもあるので、洋書だけで読み進めるよりも、日本語verも一緒に取り入れて読んだ方が取っ掛かりやすいかと思います。

全部を理解しようとするよりも、たくさんの英語に触れて、英語を学ぶ楽しさを実感してもらえれば幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました🌵🌿🌱🍀

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