英検準1級に合格する為の勉強法 その1【一次試験編】

 

今日は私が英検準1級に一発で合格した勉強法【一次試験編】をご紹介します。

合格した当時も会社員で、週5日会社に勤務しながら隙間時間を見つけて勉強していました。

効率よく勉強していけば、忙しい社会人でも合格できるチャンスは大いにあると思うので、この記事で紹介する勉強法をぜひ参考にして頂きたいと思います。

英検準1級合格の為の勉強法①【単語は隙間時間で覚える】

まず初めに、私が使用していた単語帳のご紹介です。

TOEICと比べて英検の単語帳の種類は明らかに少ないのですが、音声アプリ対応で、持ち運びのしやすいサイズのコチラの単語帳を選びました。

基本的に単語は家で机に向かいながら覚えるのではなく、通勤電車の中でのみ単語帳を開いて覚えていました。

〇〇駅に着くまでに3ページは進める!など、自分の中で時間にリミットを設けて、短期集中で暗記をしていました。

そこで大事なことが、ここまで覚えた!と思ってどんどん先に進まないこと。

例えば、朝の通勤電車で3ページ進んだら、帰りの電車でまた最初に戻り、行きで覚えた3ページを復習する。そうすることで、本当に覚えているか確かめることができ、より記憶が定着されます。

ちょっと面倒だな…どんどん先に進んでより多くの単語を覚えたい!と思われる方もいると思いますが、この一手間をかけるかかけないかで、身に付く単語力が格段に違ってきます。

また、コチラの単語帳は音声アプリ対応だった為、今日はどうしても眠くて単語帳開く気力が無い…という時は、音声の聞き流しをしていました。(音声アプリは無料でダウンロードすることが出来ます。)

もちろん、音声を聞く時もちゃんと単語帳を開きながら単語を目で追ったり、発音した方が記憶が定着すると思うのですが、毎日そう頑張れはしなかったので(笑)、音声をただ聞き流して、何となくでも良いのでこんな意味かなと頭で想像する。それだけでも、やるかやらないかでは、後の結果が違ってくると思います。

英検準1級合格の為の勉強法②【問題集1冊で総合対策】

英検準1級の一次試験は、リーディング・ライティング・リスニングの3つのパートに分かれています。

それぞれの分野に特化した参考書はたくさん出ているのですが、正直何冊も揃えたく無い…と思っていたので、オールインワン型のコチラの問題集を購入しました。

①で紹介した単語帳と同じ出版社から出ていますが、音声ダウンロードではなく、(今どき…)CDが付属されているので、CDなんかもう使わないよ!という方には少し不便かもしれません。

ですが、英検準1級とはどんなものか、全体を把握するにはとても良い問題集であると感じました。掲載されている問題数は多くはありませんが、必要最低限の厳選された問題に繰り返し取り組むことで、時短にもつながり、確実にスキルアップできると思います。

また、一次試験だけでなく、二次試験の面接対策に使える小冊子も付いているので、本当にコスパが良い1冊だと感じました!

私は最初この問題集を何周か解き、ライティングに苦手意識を感じたので、後半はライティングに絞った勉強をしていました。

もちろん、この一冊だけでは物足りない…という方は、それぞれの分野に特化した問題集を購入するのも全然ありだと思います。

ですが、まずはこういったオールインワン型の問題集から取り組んでみて、全体をまんべんなく対策してから、集中的に苦手分野に取り組むという方法が、効率よく勉強を進められると思います。

英検準1級合格の為の勉強法③【過去問は公式HPからダウンロード】

問題集である程度対策が出来た後は、過去問に取り掛かる方が多いと思いますが、過去問は英検の公式HPからダウンロードして活用するのがオススメです。

過去3回分の問題を無料でダウンロードすることが出来、もちろんリスニングの音声も聞くことができます。また、リスニングの原稿まで全て大公開されているので、音声だけ聞いてよく分からなかった所を文章で確認することも出来ます。

ただ、解説は載っていないので、より詳しく学びたいという方は、過去問題集を購入された方が良いかと思います。

しかし、公式HPからダウンロードすれば、その場ですぐに問題に取り掛かることが出来ますし、リスニングもCDを使ったり、アプリをダウンロードして聞く必要が無いので手間が省けます。

より時短効率よく費用を抑えて勉強したい方には公式HPを覗いてみることをオススメします!

英検は受験後に問題を持ち帰ることが出来たり、こうやって公式HPに過去問も掲載されていたりと、TOEICと比べるとかなり親切?な試験だなぁというのが率直な感想です。。

英検準1級合格の為の勉強法④【最後の追い込みは単語カード】

最後にご紹介するのは、超古典的な方法ですが、単語カードで総仕上げです!

①で紹介した単語帳で勉強を進めていくと、もう完璧に覚えた単語と、何故だか全然覚えられない単語が出てくると思います。

すでに覚えた単語は、正直もう目に通す時間さえもったいなくなってくるので(笑)、何故だか全然覚えられない単語だけ抜き取り、100均などで購入できる単語カードに書いていきます。

単語だけでなく、熟語やフレーズなどを書いてもOKです。とにかく、単語カードで瞬時に答えが出てくるまで繰り返し勉強します。覚えたらどんどんカードを外していって、本当に覚えられないものだけを集中的に詰めていきます。

一見、いちいち単語カードに書いていくなんて面倒…と思われるかもしれませんが、紙に書くという作業は記憶に定着させるには◎です。単語カードのアプリもあるので試してみましたが、私はやっぱり紙派でした。個人差があるので、ご自分の好きな方法で試してみるのをオススメします。

かなり荒作業?&学生時代を思い出す様なやり方ですが、結局はこういったオーソドックスなやり方が一番効いたりします。

単語カードなんて社会人になってから手に取る機会はあまり無いかと思いますが、一度トライしてみることをオススメします!

まとめ

以上、私が英検準1級に一発合格する為に行った勉強法のご紹介でした。

もちろん、勉強をスタートする時点で、その人がどれだけの英語力があるかによっても、勉強法は変わってくると思います。

一番大切なのは、自分のしっくりくる勉強法を見つけ、それをどれだけ継続できるか。

語学学習で大切なのは、やはり継続して勉強することなので、ぜひ、ここで紹介した勉強法意外にも自分に合った勉強法を模索してみて下さい。

ここまで読んでくださった方々が、英検で満足のいく結果を残せることを願っています。

最後までご覧頂きありがとうございました🌱🌵🍀🌿

 

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