コーヒーの木の挿し木 その後。

前回アップしたコーヒーの挿し木。

ハイドロカルチャーのコーヒーの木を育てていたのですが、根元の上の部分が黒く変色してしまった為、思い切って挿し木に挑戦してみるとご紹介しました。

特に挿し木用の土など持っていなかった為、植えていた鉢のまま、ハイドロボールで挿し木をしてみることに。
初めての試みだったので、大丈夫かなぁ。。と若干不安ではありました。

そして、挿し木をしてから5日後・・・

見事に葉っぱが無くなりました😂

寂しい写真ですね……残っているのは小さな小さな新芽のみ。写真ではわかりづらいかと思いますが、本当に小さくまだまだ赤ちゃん芽です。

他の葉っぱたちは、ちょんと少し触れただけでハラハラと落ちてしまいました……


もともと、他の葉っぱたちは茶色く変色しかけていたので、元から弱っていたのだとは思いますが。。それにしても皆一斉に落ちてしまったのは本当に悲しかったです😭

やはり、挿し木用の土を用意してから挿し木するべきだったのでしょうか……
今まで、多肉の葉挿しは何度か挑戦したことがあるのですが、ハイドロカルチャーの挿し木は初めての試みだったので、もう少し調べてから行うべきでした・・・。

そして、その後しばらく経った後、小さな赤ちゃん芽も枯れてしまいました。。。

枝もどんどん細くなり、黒く変色していってしまいました……。やはりハイドロボールでそのまま挿し木をしたのが良くなかったのか、もうどの道挿し木をしてもダメだったのか。。(そもそもやり方が間違っていたのだと思いますが…)

やはり、ハイドロカルチャーの挿し木は難しいです。。
今回は根っこの上の部分が黒く変色していた為、やむなく根っこも切らなければなりませんでしたが、やはり根っこを生かした状態で、水挿しなどで育てた方が、ハイドロカルチャーの場合は育ちやすそうです。

今まで大切に育ててきたコーヒーの木。一緒に寄せ植えしていた他の植物が枯れて行く中、コーヒーの木だけは力強く長く生き続けてくれていただけに、今回の件はとても残念でした。

今後、他の植物を挿し木や水挿しで育てる場合には、今回の経験を踏まえてより大切に育てていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました🌱🌵🍀🌿

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